試合後の行為で批判を浴びているベリンガム。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 イングランド代表は現地7月15日、北中米ワールドカップの準決勝でアルゼンチン代表とアトランタ・スタジアムで対戦。1−2の逆転負けを喫して、60年ぶりの決勝進出を逃した。

 この試合後、イングランドのMFジュード・ベリンガムの行為が批判を浴びている。アルゼンチンの選手たちが歓喜の輪を作るなか、目の前にいたベリンガムは苛立ちからか、彼らに近寄って、その中にいたアルゼンチンMFバレンティン・バルコの頭部を引っ叩いたのだ。その後、両チームの選手たちが入り乱れ、ピッチ上は一時騒然となった。
 
 このイングランド10番の蛮行にSNS上では「ストレスMAXだったんやろな」「大暴れしてんな」「それはダメでしょ」「何か言われたんだ」「負け犬だ」「ただの負け惜しみ」「気が狂ったのか?」といった声があがっている。

 また英メディア『Mirror』も、「ベリンガムが平手打ちをする醜態をさらした」と伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】ベリンガムがアルゼンチンMFを平手打ち