“ポスト高市”を狙う林芳正前総務相の地方行脚が加速しているようだ。林氏は2025年10月の自民党総裁選では3位となり、決選投票には進むことができなかったが、2027年秋に予定されている総裁選では再選を目指す高市氏の最大のライバルになるとみられている。そんな林氏は9月17日の内閣改造で閣外へ去り、無役となった。「水面下では官邸側が林氏に総務相の留任要請を出したものの、旧宏池会関係者の話によると『官邸はスパッと