鹿児島読売テレビ

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 部活動に励む高校生たちにとって熱い季節がやってきました。インターハイなど、夢舞台である全国大会が、いよいよ開幕します。いちき串木野市の神村学園では、全国の切符をつかんだ生徒たちの活躍を祈り、壮行会が行われました。

 盛大な拍手で迎えられたのは、全国大会に出場する神村学園の生徒です。この夏、神村学園からは、男子サッカー部や女子サッカー部・女子駅伝部といった運動部だけではなく、調理部の生徒なども全国大会に出場します。

 13日は、全国の切符をつかんだ生徒たちの活躍を祈って壮行会が行われ、女子ソフトボール部の星隈妃奈主将が「いい報告ができるよう、一戦一戦全力で戦ってきます」と意気込みを述べました。

 男子サッカー部にとっては、2連覇がかかる今年のインターハイ――。先輩たちが成し遂げた『全国制覇』の偉業に挑みます。

(神村学園男子サッカー部・竹野楓太主将)
「こんなに応援してくれる人がいるんだという気持ち。去年の優勝が自分たちの中ではプレッシャーだが、去年と同じように走って、チームのために戦えば優勝できると思っているので、そこをしっかりみんなが思っていれば優勝できると思う」

(男子サッカー部)
「連覇目指して頑張るぞ!」