プレミアリーグ 神村vsアビスパ福岡U-18 監督は鹿児島実時代のチームメート
サッカー高校年代の最高峰リーグプレミアリーグの神村学園対アビスパ福岡 U-18は、両チームを率いる監督同士が同級生。神村の有村 圭一郎監督とアビスパの久永 辰徳監督は鹿児島実業が県勢初の日本一に輝いた時のチームメートです。
ゲームは、神村が追いかける展開。前半25分に先制を許すと、16分後にも追加点を奪われ、2点を追う苦しい展開で前半を終えます。
しかし、後半終了間際に3点目を奪われ万事休す。神村は、1対3でアビスパ福岡 U18に敗れました。
(アビスパ福岡U-18 久永辰徳監督)
「(同級生対決は)楽しいですよね。サッカー観は、似ているでしょうし、習ってきた先生が一緒なので。神村の選手たちは、ちくしょうと思っているでしょうし、負けて悔しい気持ちを(胸に)、またインターハイに向けて頑張ってくれればいい。勝っても負けても選手の成長につながるいいゲームだった」
(神村学園・有村圭一郎監督)
「軽く失点してしまった部分が悔やまれますけど、それだけ相手が質の高い攻撃をしていたということでもあるので、こういう刺激をもらいながら学んだり、喜んだり、悲しんだり、そういうのはいい刺激」
神村学園はプレミアリーグ7位に後退しました。

