リュウジ氏 大炎上の「名古屋はマジで美味しい店ない」投稿を謝罪 「私の物言いが非常に悪く」
料理研究家のリュウジ氏(40)が11日、自身のSNSを更新し、名古屋の飲食店に関する自身の投稿について謝罪した。
これまでの投稿で、ユーザーから「名古屋はどうですか?率直な意見を教えてください」と質問され、リュウジ氏は「あーーーごめんなさい名古屋はマジで美味しい店ないです東京よりないです」と持論を展開。
「マジで名古屋の美味しい店教えてほしい、名古屋の人に旨いもん聞くとチェーン店勧めてくるから食に興味ない人多そう」ともつづっていた。
その後「この発言、めちゃくちゃ炎上してます」と報告すると「怒り狂った名古屋の人が名古屋の名店教えてくれてるので必ず行きます 皆さんも名古屋めしに困ったら是非活用させていただきましょう。俺は8月末に新幹線とりました。旨い店あったら必ず報告します」としていた。
この日は自身の「名古屋はマジで美味しい店ないです」とした投稿を再度引用し、「こちらの投稿について」として文書を掲載した。
文書では「私の物言いが非常に悪く、誤解させてしまいました 僕は名古屋のチェーン店はどこも美味しく、レシピを再現させていただくほど美味しいお店揃いだと思ってます」と言及。
「自分の意図としては折角名古屋に来たのであれば名古屋でしか食べられないチェーン以外のお店を体験したく、このような物言いになってしまいました」と説明し、「私の探し方が悪く、チェーン店以外は個人的に刺さるお店が少なかっただけのことを主語を大きくしあたかも名古屋の食文化全てが美味しくないかのように誤解させてしまったことを謝罪させてください」と記した。
「この度、名古屋の皆様に美味しいお店の紹介していただきましたので、どうかこの無知で愚かな料理研究家に名古屋の地を踏むことをお許しください」とつづり、「この度は大変申し訳ありませんでした」と再度謝罪した。

