テレビ信州

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可憐に咲く、黄色い花。

夏の高山植物を代表するニッコウキスゲです。

標高1700メートル、長野県諏訪市郊外にある霧ヶ峰高原の富士見台で見頃を迎え、色鮮やかな花が一面に広がっています。

今年の開花は、例年並みの先月中旬でしたが、花の成長が進み、見頃は2週間ほど早いということです。

8日は、雲が広がっていたものの、時折青空が見え、多くの人が散策や写真撮影を楽しんでいました。

埼玉から
「最高ですね、ここ。こんなにきれいだと思わなかった」
埼玉から
「天国!黄色いじゅうたん、念願。見られて幸せです」
佐久市から
「きょうは下界の方は暑いそうですが、ここは涼しくてよかったです」

富士見台のニッコウキスゲは、今週末に満開を迎え、7月20日ごろまで楽しめそうだということです。