しくじり先生…婚活アドバイザーの婚活ゾンビにならないための恋愛術
7月3日(金)の放送回では、婚活アドバイザーの植草美幸氏による「令和の婚活でしくじらないための授業」後半戦をお届け。婚活の現場で実際に起きた失敗例をもとに実践テクニックを伝授。
また、植草先生はコミュニケーション能力の低下により、空回りして信じられないくらいスベってしまう「ウケ狙い激スベりマン」がいるとし、「自作の指人形で自己紹介人形劇をはじめた」という“婚活しくじり男性”のエピソードを紹介。これに対し、カーネーション・吉田結衣が過去のコンパ体験を激白。「正面に座った方がとにかくボケてくる人だった」「『前はどういう方とお付き合いしてたんですか?』とか言っても、適当なこと言われたり、嘘つかれたり、ボケ倒されてて……」とまともな会話にならなかったことを振り返る。しかし、「一応自分が芸人でツッコミなので、全部ツッコんでたんですよ」という吉田。そして「最後の最後に、その人が言うことなくなって『も〜うんこブリブリ〜』って言われた」と明かし、スタジオ一同は爆笑。吉田は「激ブリブリマン」と名付けると、「これも(婚活現場の)データに入れていただいて……」と植草先生に提案し、さらなる笑いが。
授業終盤では、タレントの福留光帆が「芸能人だと苦労しますか?お見合いで」と植草先生に質問。「普段から面白い人たちと一緒にお仕事させてもらってるんで……お笑い芸人ではない方とお話しすると、普段吉村さんとかと喋っているから『吉村さんと比べて面白くないな』と思っちゃう」と本音をこぼすと、吉村は照れ笑い。これに対し植草先生は「実際、芸能人の方もお預かりするんですけれども」と切り出し、「その方たちは、お見合いをしても『面白くない』『つまんない』って」「綺麗な人を見ているので“顔”(重視)」になってしまうと、芸能人ならではの婚活のハードルの高さを明かした。さらに授業では、植草先生が「幸せを一気につかむ女性もいます」と語る“婚活かぐや姫”の存在を紹介。「3人同時進行で交際してもいい」という婚活のプロならではの意外な婚活術とは?
「婚活ゾンビ」にならないためのリアルな恋愛術から、待ち合わせや会話での“神対応”、そして結婚相談所という“補助輪”が外れた後の夫婦のあり方まで、実践的な教訓が詰まった本編は、配信後7日間、無料で視聴可能。
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