山形放送

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バドミントンの世界大会「国際バドミントンU16庄内」が7月25日から鶴岡市で始まります。4日、記者会見が開かれ、県内の出場選手たちが意気込みを語りました。

この大会は鶴岡市を会場に2019年から開催されている16歳未満のバドミントンの世界大会です。

ことしの大会を前に記者会見が開かれ、大会会長を務める鶴岡市の佐藤聡市長や大会実行委員長の冨田勝さん、県内から出場する3人の選手が出席しました。

今回の大会には日本を含む13か国から男女それぞれ16人が出場します。

庄内代表選手・菅原陸翔さん「すべての方に感謝の気持ちを持って全力で自分のバドミントンをする」

庄内代表選手・黒沼一愛さん「練習してきたことを信じて一試合でも多く勝てるように頑張る」

県代表・樋口楓羽悟さん「勝つことはもちろん試合を楽しむことも忘れず頑張りたい」

大会は7月25日と26日に鶴岡市の「つるしんアリーナ小真木原」で開かれます。

初日の25日には男子シングルス元世界王者の桃田賢斗選手を迎えたエキシビジョンイベントも開かれる予定です。