「赤湯温泉に湯の駅を作っていきたい」南陽市長選 新人で元県議の男性が無投票で初当選
任期満了に伴い、5日告示された南陽市長選挙は午後5時に立候補の届け出が締め切られ、新人で元県議の柴田正人さん(47)が無投票で初当選を果たしました。
柴田氏「観光に力を入れていきたい。人口減少の中で関係人口・交流人口を増やしていくことで地域の賑わいが生まれ、帰りたい・住んでみたい所が生まれる。道の駅、赤湯温泉に湯の駅を作っていきたい」
5日告示された南陽市長選の立候補の届け出は午後5時に締め切られました。柴田さんのほかに届け出はなく、無投票で初当選しました。
柴田さんは元気で持続可能な南陽市の実現を目指していて、農業政策や災害への備えの強化などを訴えています。
柴田さんの任期は7月30日から4年間です。
