広島テレビ放送

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東広島市にあるアメリカの半導体大手、マイクロンテクノロジーは需要が高まる半導体メモリーを量産するため、広島工場の拡張工事に着手しました。

起工式には、赤沢経産大臣や岸田元総理らが出席しました。
拡張工事は、AIの普及により需要が高まる高性能メモリーを量産するためのものです。
マイクロンは1兆5000億円を投資するとしており、そのうち最大で5360億円を経済産業省が支援します。

■赤沢経産相
「半導体について我が国が自ら生産をして国富を生み世界に貢献していくことは大変大きな意義がある」

2028年後半に拡張部分へ製造装置を搬入する予定です。

【2026年7月4日放送】