テレビ信州

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昨季、WEリーグで最下位となったAC長野パルセイロ・レディース。チーム再建を図るべく、中村敦新監督を迎え、1日から新チームが始動しました。

新シーズンに向け、始動したAC長野パルセイロ・レディース。新加入選手2人を含む24人の選手が約2時間フィジカルトレーニングを中心に汗を流しました。

昨季、WEリーグでわずか2勝と最下位に沈んだチームを立て直すために中村敦新監督を迎えました。中村監督が目指すのは「走れるチーム」作り。初日に行ったのは体力テストです。

中村敦監督
「走れること、そのためには、レギュラー決めとかもちろんサッカーの技術もありますけど、どれくらい走れるのかと、あとはオフの間にどれだけ準備したか見たかった」

意地を見せたのが、チーム最年長で在籍10年目となる31歳の三谷沙也加選手。時間を追うごとに通過タイムが短くなるシャトルランでトップだった新加入で、20歳の町田実香選手に最後まで対抗し、チームを鼓舞しました。

三谷沙也加選手
「いやぁ疲れました。皆で明るい雰囲気を持ってフィジカルトレーニングとミニゲームができたので、いいスタート切れたかなっていうのは思います。監督含め、スタッフ含め、一つになってあすから、また走り続けたいと思います」

チームは、県内でトレーニングを重ね、8月下旬の開幕戦に備えます。