PREDUCTSがモニター背面拡張システム「BACKPACK」発売、VESAアームに挟むだけ。Core Blockが9,900円
PREDUCTS株式会社は2026年6月23日、モニター背面に設置するモジュールシステム「BACKPACK」を発売した。価格はCore Block単品が9,900円、Core BlockとExtension Blockのセットが1万2,100円、Extension Block単品が2,860円(いずれも税込)。VESA規格対応のモニターアームとモニター本体の間に基本パーツ「Core Block」を挟み込む構造で、既存のモニターアーム環境に後付けで導入できる。
Core BlockとExtension Blockはアルミ製・アルマイト仕上げで、本体重量はCore Blockが250g、Extension Blockが100g。耐荷重は1kgで、Webカメラ、マイク、バーライト、タブレット端末などを浮かせた状態でモニター周囲に配置できる。モニター背面を小物の収納スペースとして活用することも可能だ。
1/4インチ・3/8インチのネジ穴を備えており、カメラリグ用アクセサリや三脚用機材をそのまま接続できる。PREDUCTS DESKおよびDASHBOARD向けのGadget Armシリーズ(Magnet Gadget Arm、Rig Gadget Arm、Clamp Gadget Arm)の取り付けにも対応する溝を設けている。
取り付けには付属のM4ボルト各種とアルミスペーサーを使用する。モニターのネジ穴が8mm以下の奥まった形状の場合は付属スペーサーで対応可能だ。今後、専用モジュールの追加を予定している。
製品概要
製品名:BACKPACK(Core Block / Extension Block)
価格:Core Block 9,900円(単品/税込)
Extension Block 2,860円(単品/税込)
Core Block + Extension Block 1万2,100円(セット/税込)
発売日:2026年6月23日
製品ページ:※リンクが削除されました。
デスク上のガジェットが増えて手狭になってきた人に
マイク、Webカメラ、ライト、サブモニターといった機材をデスク上に置かず、モニター背面から浮かせて配置するというアプローチは、市販品として体系的にモジュール展開している製品が少ない。
カメラリグの規格を採用したことで、三脚アクセサリメーカーの豊富なエコシステムをそのまま活かせるとしており、1/4・3/8インチネジ穴を介してカメラリグ用途の汎用パーツを流用できるため、既存機材の再活用が見込める。デスク天板の余白を確保しながらガジェットを整理したい在宅ワーカーや配信者に向く選択肢といえる。
ギャラリー
出典・関連リンク
PREDUCTS プレスリリース(PR TIMES) PREDUCTS 公式サイト
※リンク等を削除しています。
全文はonesuiteにて公開中です。

