「フェロモンがすごい…!」と意識してしまう女性の特徴5パターン
【1】すれ違いざまに、ふわっと甘い香りが漂う女性
「香水なのか体臭なのかわかんないですけど、甘い匂いがした時点でこっちはもう気が気じゃない(笑)」(20代男性)など、「嗅覚」が男性に与えるインパクトは絶大なようです。人工的な香りとわかってしまうより、「もしかして体臭?」と思わせたほうが神秘的なので、わずかに鼻腔をかすめる程度の香水で効果を試してみてはいかがでしょうか。
「髪がフワーッとなびく瞬間って見とれてしまいます」(10代男性)など、さらさらの髪に視線を奪われる男性は少なくないようです。根元だけ黒々としていたり、毛先が傷んでいたりするとせっかくの魅力が半減してしまうので、ダウンスタイルでも不潔感が出ないよう、日ごろから入念にケアしておきましょう。
【3】腰のくびれやキュッとしまった足首など、体つきに目を引くポイントがある女性
「色気やフェロモンって、美人かどうかよりもパーツにフェティシズムを刺激されるかどうかで決まる」(20代男性)というように、色っぽい体の部位に目を奪われるパターンです。腹斜筋を鍛えて腰のくびれを作るなど、努力次第で磨けるパーツもあるので、「ここを見せたい」という部分について、研究してみてもいいかもしれません。
【4】至近距離でしゃべると、さわやかな吐息が感じられる女性
「口が臭い自分と同じ生き物とは思えない。どうしたらそんなにかぐわしい吐息が出てくるのか」(20代男性)など、しゃべったときに感じられる「息」も多くの男性をノックアウトしているようです。人と会う前は臭いのきついものを食べない、食後にすぐ歯を磨くといった基本的な習慣から身に付けたいところです。
【5】汗ばんだ素肌に不潔感がなく、妙に色っぽい女性
「走ってきてハアハアしてたり、汗で前髪が額にくっついちゃったりしてる女子ってたまらないものがある」(10代男性)というように、運動や暑さのために汗をかいた女性の姿に胸をときめかせる人もいます。あまりにふくよかだと、汗をかいても「太ってると大変だね」と思われてしまうので、適度な体型を維持していることが前提となるでしょう。
自分の容姿やキャラクターに合ったフェロモンの出し方を究めていきましょう。(玉川きみか)


