夏の食中毒予防で保健所の職員が一斉検査
食中毒が増える夏場に合わせ、保健所の職員がデパートの食品売り場を立ち入り検査しました。
そごう広島店には、保健所の職員4人が検査に入りました。細菌による食中毒が増える夏場に合わせ、食品が適切な温度で管理されているかや消費期限の表示が正しいかなどを確認しました。最も多いのは、加熱不足の鶏肉などが原因となる「カンピロバクター食中毒」だということで、事業者に注意を呼びかけました。
■広島市保健所 食品指導課 主任技師
「温度管理であったり、加熱の徹底であったり、基本的な手洗いだったり、徹底していただければ。」
検査は8月末まで、広島市内の飲食店や食品販売店などおよそ3000か所で行われます。
【2026年7月1日 放送】
