ラウンド32でブラジルに敗れた日本。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

写真拡大

 現地6月29日に開催された北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32で森保一監督が率いる日本代表が強豪ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して1−2の敗戦。決勝トーナメント1回戦で姿を消した。

 この試合翌日、FIFAが公式Xを更新。ラウンド32で敗退となった日本(伊東純也)、ドイツ(アントニオ・リュディガー)、オランダ(ヤン・ポール・ファン・ヘッケ)を並べて「THANK YOU」の文字を添えた画像を、次のメッセージとともに投稿した。

「さらに3チームがFIFAワールドカップのラウンド32で脱落した。日本、ドイツ、オランダ、史上最大規模となった大会への参加を感謝する」
 
 この投稿に対して日本のファンからは「こちらこそありがとう。4年後」「ラウンド32で落ちるべき国ではない」「ありえんのよ!」「悔しさの集合体」「ここに並ぶのか」「この中に日本代表が入っていること。日本人は誇っていいんじゃないかな」「煽ってるのか」「強豪国と肩を並べる高みに到達したんだと実感する」といった声があがっている。

 FIFAが示した敬意にさまざまな反応があった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】FIFAが示した日本への感謝!