小柳ルミ子、日本代表ベンチワーク批判に集まる賛否…サッカー愛ゆえの “ひと言多い” 投稿が招いた反感
6月30日、歌手でタレントの小柳ルミ子が自身のXを更新。現地時間6月29日にアメリカのヒューストン・スタジアムでおこなわれた北中米ワールドカップの決勝トーナメントでの日本対ブラジル戦の結果を受け、心境を吐露した。しかし、その内容に賛否が集まっている。
小柳は、《#日本代表、悔しいです》と綴り始め、1対2で負けてしまった日本への悔しさをにじませた。さらに続けて、《正直言って、ベンチワークがどうだったのかな…と不満が残りました》と、メンバー選出に対しての持論を綴った。
「小柳さんは選手の選び方について不満を続け、《堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと》《彼らが下がってから強度が落ちました》と、チームの変化について触れました。
《優勝を目指すとなれば、選手層の厚さ、個のクオリティーの高さをもっと上げなくてはと思いました》と自身の見解を綴り、強くなっているからこその日本の敗戦に、やりきれない思いを明かしました」(芸能プロ関係者)
最後は日本代表への感謝を述べた小柳。しかし、このポストは波紋を呼び、分析眼に舌を巻く意見のほか、厳しい声も届いていた。Xでは、
《冒頭の批判なんなの?結果論でケチつけて評論家気取り》
《言いたい事は分かるけど、結果論でしかない》
《ただのファンだけなのにそこまで言うか?選手ありがとうでええやん》
小柳の “ひと言多い” ポストに、嫌悪を抱いた人もいるようだ。この投稿について、前出の芸能プロ関係者がこう語る。
「小柳さんは、芸能界屈指の熱狂的なサッカーファンです。年間2000試合以上を観戦するなど、サッカーへの思いは強く、日々の観戦メモから独自のサッカー論を導き出しているほど。
そんな強い思いから、2018年にはサッカー本『パスコースがない? じゃあ、つくればいい。――ルミ子の勝手にサッカー学』を出版しているほどです」
6月11日には、自身のInstagramで《今夜から又、幸せな38日 全104試合 全てLIVEで観る》と綴り、4年ぶりのワールドカップに向けて気合十分だった小柳。その分析力ゆえに、今回の戦術にも黙ってはいられなかったのだろう。
「今回のワールドカップ中、小柳さんのXはほぼサッカーの内容で埋め尽くされています。試合時間や対戦相手が書かれた一覧表を用意し、手書きでメモするなど、熱血ぶりは一目瞭然。その愛が強いゆえ、敗戦は悔しかったのでしょう。
しかし、日本代表への労いムードが広がるなかの批判ポストを、余計な一言と思った人もいたようです」(前出・芸能プロ関係者)
生粋のサッカー好きゆえに反感を生んでしまったようだ。
