釈由美子「うちのご先祖は…」本名にまつわる自説に共演者納得「勇気がある」「聞かないよね」
女優の釈由美子(48)が30日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の先祖について語った。
この日は「珍名字芸能人」として、釈の他、女優の貫地谷しほり、「トム・ブラウン」みちおが登場。“釈”の由来について、名字研究家・森岡浩氏のコメントを同局・梶谷直史アナウンサーが読み上げた。
それによると、全国に300人足らずという“釈”姓。僧侶が明治時代に名字を名乗る際、“お釈迦様”の釈からとったため、先祖は僧侶の可能性が高いとの説に、釈は「うちのご先祖様は、江戸時代に幕府とケンカして、武士から出家したって言ってました」と明かした。
これにフリーアナウンサーの神田愛花は「勇気がある。幕府とケンカするなんて、あんまりしない」と感心。「ハライチ」澤部佑から「親族以外でお会いしたことは?」と聞かれると、釈は「ないですね」と答えたが、澤部の相方・岩井勇気は「(他で)聞かないよね」と納得の表情だった。

