テレビ信州

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長野県上松町出身の御嶽海が所属する出羽海部屋は27日まで、木曽町で稽古に励みました。最終日には、かわいらしい小さな力士が土俵入りしました。

力士に抱えられ大泣き…
でも、これできっと健康で丈夫に!

赤ちゃんの土俵入りは、出羽海部屋が行っていた木曽合宿の締めくくりとして、初めて企画されました。
化粧まわしを身に着けた0歳から2歳までの約40人が土俵に上がりました。

小さな力士は大勢の人に見守られ、その大役を果たしました。

11か月の赤ちゃんの父親
「健康に育ってほしいなと思って、いっぱい写真を撮って、良い思い出になりました」

最終日の27日は、力士が地元の小中学生に胸を貸すなどして、訪れた約900人のファンを魅了しました。

松本市から
「相撲の迫力を拝見させていただいたので、素晴らしいイベントだなと思いました」

29日、大相撲7月場所の番付が発表され、御嶽海は西前頭十一枚目に上がりました。

御嶽海関
「2場所連続で勝ち越しているので、3場所(連続)になれるように、しっかり稽古積んで臨んでいきたいです」

大相撲7月場所は7月12日に初日を迎えます。