山形放送

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長井市の園児たちが24日、「みそ」の仕込み作業を体験しました。仕込んだ「みそ」は半年ほど熟成し、園児たちが給食で味わうということです。

この取り組みは、子どもたちへの食育の一環として長井市などが毎年行っているもので、24日は、市内の児童センターなどに通う年長の園児あわせて26人が参加しました。

豆を試食「ジャガイモだ~ジャガイモの味する~」

園児らは事前に茹でられた大豆を試食した後、袋に入った大豆を足ですりつぶし、麹や塩を入れてかき混ぜ「みそ」の原料作りに取り組みました。
そして、かき混ぜた「みそ」の原料をだんご状に丸めて樽のなかに叩きつけるように投げ入れました。こうすることで原料の中の空気が抜けて雑菌が繁殖しにくくなるということです。

園児「気持ちよかったおいしいおみそになってほしいと思ってつくりました」
園児「楽しかったです。きゅうりにちょんちょんしてたべている」

仕込んだ「みそ」は半年ほど熟成した後、園児たちの給食でみそ汁や煮物などに使われる予定です。