青学大・原晋監督

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 広島のテレビ局「RCC中国放送」は22日、今年1月の第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(59)が16日に番組収録中に右足首骨折のケガを負ったことを公表した。

 原監督は、16日に出身地の広島県内でRCC中国放送のテレビ番組「原晋の県人ことば駅伝」のロケ中に自転車で転倒。その後、広島市内の病院で手術を行い、現在も入院している。中国放送は「大変申し訳なく思っています。一日も早いご回復をお祈りしています。今後は番組制作にあたって撮影前の安全確認を一層強化し、再発防止に努めてまいります」とコメントした。

 原監督自身は、普段からコミュニケーションを取っているレギュラー番組のスタッフらに対して、冷静、かつ明るく対応。「テレビ局は悪くありません。決して無理なことをさせられていませんので。私の頭と体がミスマッチして転んだ。『これで骨折してしまうの?』という感じ。年は取りたくないものです」と話した。

 中国放送の発表は以下の通り。

 「6月16日に行われた『原晋の県人ことば駅伝』の収録で、青山学院大学陸上部の原晋監督がロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒しました。

 直ちに収録を中止し、原監督に広島市内の医療機関を受診していただいたところ、右足首の骨折と診断されました。

 収録中に原監督がけがをされたことについて、大変申し訳なく思っています。一日も早いご回復をお祈りしています。今後は番組制作にあたって撮影前の安全確認を一層強化し、再発防止に努めてまいります」