東海大仰星高校ラグビー部で首絞め、一時意識失う 全国大会の期間中に発生 学校が「いじめ重大事態」認定
去年、東海大学付属大阪仰星高校でラグビー部員が、別の部員に首を絞められて一時気を失い、高校がいじめの「重大事態」と認定していたことが分かりました。
学校によると、去年12月、校内で当時3年のラグビー部員の生徒が同学年の部員に背後から首を絞められ、一時気を失いました。
その後、意識が回復したため 学校は救急車を呼びませんでしたが、生徒は帰宅途中にけいれんを起こして救急搬送され脳しんとうと診断されました。
学校はいじめの重大事態と認定し、今年6月に国や大阪府に報告したということです。
東海大大阪仰星高校ラグビー部は 全国大会で6度優勝した強豪で、今回の問題は出場した全国大会の期間中に起きていました。
