「これ1ミリですよね」日本代表の“幻のゴール”に本田圭佑氏も言及 ズバズバ解説も話題「いや、強かった、日本」【W杯】

本田氏の解説が話題を呼んでいる(C)Getty Images
サッカー男子日本代表(FIFAランク17位)は、チュニジア代表(同54位)を4−0で下し、グループステージ(GS)初白星を挙げ、勝ち点を「4」として2位に浮上した。
【動画】まさにこれを待っていた!上田の圧巻ゴールシーン
現地時間6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組第2戦、日本代表はチュニジアと対戦。4−0でチュニジアを下し、グループステージ初白星、勝ち点を「4」として2位に浮上。同戦解説にサッカー元日本代表MF本田圭佑氏が解説として登場し、ズバズバ切り込み、ネット上で大きく反響を呼んでいる。
日本は前半4分に鎌田大地の2試合連続ゴールで先制、同31分には上田綺世のW杯初ゴールで貴重な追加点を加えた。
後半に入っても勢いは衰えない。伊東純也の初ゴールに上田がダメ押しとなる2点目のゴールを決め、チュニジアを突き放した。W杯での4ゴールは日本代表史上最多となり、話題を呼んでいる。
またゲームの中で注目を集めたのは1―0の前半10分のシーン。
上田が強烈シュートを放ち、ゴールラインを割って入ったように見えたもののVAR検証の結果、ノーゴールとなった。
このシーン、解説の本田氏は「入った、入ったかもしれん!」「怪しいよ、2ミリ入っていた」と大興奮だったが、試合後も実際の映像を見ながら「これ1ミリですよね」とぎりぎりの“幻のゴール”を振り返った。
ライブ感あふれる実況解説で人気を博している本田氏はこの試合でも「イケイケドンドンや」「4(点)じゃなくて5(点)」とさらに前へ前へと選手たちの背中を押した。
日本代表最多の4発とゴールラッシュに試合後は改めて「いや、強かった、日本」として、2発のゴールを放った上田に関しても「日本のサッカーを前に進むために必要なこと」としっかりパフォーマンスを残したとした。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
