田久保前伊東市長の学歴詐称疑惑めぐり 不起訴不当として刑事告発の男性が検察審査会に審査を申し立て(静岡)
伊東市の田久保真紀前市長の学歴詐称疑惑を巡る事件で、一部容疑で不起訴処分となったことを不当として、刑事告発をした男性が検察審査会に審査の申し立てを行いました。
田久保前市長は報道機関に嘘の経歴を伝え公にさせた疑いなど、3つの容疑で追送検されていますが静岡地検は10日、いずれも嫌疑不十分で不起訴処分としていました。
このうち、市の広報誌に虚偽の情報を記載させた疑いの不起訴は不当として、告発をしていた男性が17日、検察審査会に審査の申立書を郵送したということです。
男性は、「起訴相当」の議決を行っていただくよう強く求めます」などとコメントしています。
一方、田久保前市長は大学の卒業証書を偽造し、議長・副議長に”チラ見せ”した罪などで在宅起訴されています。
