JRT四国放送

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6月12日の朝早く、第十堰近くの吉野川で男性の遺体が発見されました。

警察が身元の確認を急ぐとともに、事件・事故の両面で捜査を進めています。

遺体が発見されたのは、第十堰の北の端から南へ150メートルほど離れた吉野川です。

警察によりますと、12日の午前6時20分ごろ、散歩中の男性から「川に人のようなものが浮いている」と110番通報がありました。

警察と消防が駆けつけましたが、男性は水に浸かったうつぶせの状態で波けしブロックに引っ掛かっていて、その場で死亡が確認されました。

遺体に目立った外傷はありませんでした。

男性は、身長166センチほどで中肉中背、60代から70代とみられ、衣服と靴を着用していました。

また、ポケットには車のカギが入っていたということです。

ただ身元がわかるものは身に着けておらず、警察は身元の確認を急ぐとともに、事件・事故の両面で捜査を進めています。