「プラスチックが多い」「意外と外国のものも」 あわせて約226キロ小学生が地元の海岸でごみ拾い 山形県酒田市
酒田市で小学生たちが地元の海岸に流れ着くごみを拾い集めて、その種類や量などを調べる漂着ごみ調査を行いました。
この調査は酒田海上保安部と酒田市立浜中小学校などが美しい海を守っていこうと毎年この時期に漂着ごみを回収し、その年その年の変化を記録しています。11日、例年と同じ学校近くの旧「浜中あさり海水浴場」の海岸で調査が行われ4、5年生の児童13人と教職員らが参加しました。子どもたちは班ごとに分かれ、約2500平方メートルの範囲で浮き、ロープなどの漁具、大小様々なプラスチック製品などの漂着ごみを種類別に拾い集めました。回収は約20分間で、大きな山が出来るほどの量で子どもたちは早速、集めたごみの重さを計測しました。
参加した児童「ごみがとても多いことが分かりました。プラスチックごみが多かったです」
参加した児童「意外と外国とかのごみがあってビックリしました。これからもごみ拾いを続けて海をもっときれいにしたいです」
集めた漂着ごみの量は、あわせて約226キロで、去年よりわずかに少なくなりました。
