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 俳優の山本裕典(38)が、10日までに更新されたTOKYO MX「キャベリバ内閣」公式YouTubeチャンネルにゲスト出演。キャバクラ通いへの本音を明かした。

 山本は2005年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞して芸能界入りし、06年のテレビ朝日系「仮面ライダーカブト」で俳優デビュー。しかし、度重なる女性スキャンダルによって17年に所属事務所との契約が終了。一度は芸能界を引退した。

 この日「僕、いろいろありまして、ここ1年くらいでやっと地上波に戻ってこれて…」と地上波復帰にしみじみ。しかし用意されたいすがパイプいすで「この扱いはなんですか」と落胆しつつ「芸能界の僕の立ち位置だと思いつつ、コツコツ頑張っていきたい」と決意を新たにした。

 同番組は全国のキャバクラトップキャストが討論する番組とあり「そもそも僕キャバクラにめちゃくちゃ行くんで」と“得意分野”だと意気込み。この言葉通り、なんとこの日番組に出演していたキャバ嬢10人中4人がお店で山本と会ったことがあるというほどで、MCケンドーコバヤシが「一人だけ昭和の芸能人やってるんだね」とつっこむと山本は「生きる時代を間違えました」と苦笑していた。

 キャバクラに通い詰めていたことについて、山本は「タレントさんとか女優さんにいくのは、20代でやめたんです。現場でどうこうとかあると…共演NGにもなるので。そう仕事も減るので、僕は出会いを求めにいってました。彼女を探しに」と、キャバクラへは“恋人探し”のために通っていたと告白。「実際に付き合った子もいました」と驚きの事実も打ち明けた。