山形放送

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サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンドで、モンテディオ山形は7日、アウェーで大分トリニータと対戦し、1対0で敗れました。最終順位は40チーム中28位で大会を終えました。

百年構想リーグのプレーオフラウンドは、4つのグループに分かれた各地域リーグで、同じ順位のチーム同士が戦い、最終順位を決めます。アウェーでウエストB7位の大分と対戦した、白のユニフォームモンテディオは、試合開始直後からチャンスを作りますが、得点を奪うことが出来ず、前半を0対0で折り返します。

すると後半9分、ペナルティエリア付近から決められ失点。先制されてしまいます。追いつきたいモンテディオですが、その後は、チャンスを作るもののゴールネットを揺らすことが出来ません。

結局、1対0で試合終了。最終戦を白星で飾ることはできませんでした。2月から行われてきたJ2J3百年構想リーグは、7日が最終戦で、モンテディオは、40チーム中28位で大会を終えました。