イングランドがNZに1−0勝利、ドイツはアメリカ撃破…町田FWイェンギが豪州デビュー弾/国際親善試合
優勝候補の一角に挙げられるイングランド代表は、ニュージーランド代表と対戦。前半アディショナルタイム3分にジェド・スペンス(トッテナム・ホットスパー)のクロスからハリー・ケイン(バイエルン)が先制点を記録した。トーマス・トゥヘル監督はハーフタイムで11人を総替えし、後半からはリオ・ングモハ(リヴァプール)がA代表デビューを飾った。押し込みながらも2点目が遠かったイングランドだったが、1点を守り切って勝利した。
大エースが仕上げてきた
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 6, 2026
美しいバックヘッドが炸裂💥
🏴ケイン 代表通算79ゴール目
🌍国際親善試合
🆚イングランド×ニュージーランド
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ドイツ代表は開催国のアメリカ代表と対戦。開始早々にセットプレーからカイ・ハヴァーツ(アーセナル)が先制のヘディングシュートを叩き込んだが、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の強烈なミドルシュートを浴びて追いつかれる。それでも、ドイツは57分に見事な連係でアメリカを崩し、レロイ・サネ(ガラタサライ)が勝ち越し点を記録。W杯前最後の親善試合を2−1で制した。
電光石火の先制弾⚡️
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🇩🇪キミッヒの正確なFKからハヴァーツ!
今大会の主役候補は絶好調⤴️
🌍国際親善試合
🆚アメリカ×ドイツ
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ポルトガル代表は壮行試合でチリ代表と対戦したが、前半アディショナルタイムに醜態をさらしてしまう。ライン際の攻防でポルトガルとチリの選手たちがヒートアップすると、ラファエル・レオン(ミラン)が相手選手をパンチ。レオンは相手のイバン・ロマン(アトレチコ・ミネイロ)とともにレッドカードで退場した。後半は10人対10人の戦いになると、ポルトガルはゴンサロ・ゲデス(レアル・ソシエダ)とブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールで2点を先行。終盤に1点を返されたものの、2−1で勝利した。
そのほか、スコットランド代表はチェ・アダムス(トリノ)が2ゴールを記録するなど、前半だけで4得点を奪い、ボリビア代表を4−0で粉砕した。ベルギー代表はチュニジア代表を5−0で一蹴している。
パナマ代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表や、スイス代表vsオーストラリア代表は、1−1のドロー決着。オーストラリアはテテ・イェンギ(FC町田ゼルビア)が代表デビュー戦で初ゴールを記録した。
6日に行われた主な試合結果は以下の通り。
ベルギー 5−0 チュニジア
ポルトガル 2−1 チリ
アメリカ 1−2 ドイツ
パナマ 1−1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
スイス 1−1 オーストラリア
ボリビア 0−4 スコットランド
イングランド 1−0 ニュージーランド
カタール 0−0 エルサルバドル
【動画】町田FWイェンギが代表デビュー弾
Tete Yengi scores on his CommBank @Socceroos debut! 🔥
— Paramount+ Australia (@ParamountPlusAU) June 6, 2026
Switzerland’s defence is unlocked with a brilliant long range pass, before Connor Metcalfe sets up the 25-year-old for his first international goal! 🇦🇺
Watch #SUIvAUS live and exclusive on Paramount+ 📺 pic.twitter.com/qCS35x3MCc
