エンゼルス戦に先発登板した佐々木朗希【写真:ロイター】

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本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発し、7回2安打無失点と好投した。打線の援護に恵まれず、4勝目はならずも、メジャー自己最多の10奪三振で7回まで三塁すら踏ませなかった。佐々木の降板直後、MLB公式が投球内容を示す1枚を公開した。

 ほぼ完璧と言える数字がズラリと並んだ。

 佐々木が1回1死、2番トラウトを低め149キロスプリットで空振り三振に仕留めた。2回には100.6マイル(約161.9キロ)を計測するなど、序盤から快調に飛ばし、5回1死までノーヒットピッチングを披露した。結局、三塁を踏ませることなく7回2安打無失点。課題だった制球も安定し2四球。10奪三振はメジャー自己最多だった。

 佐々木が降板した直後、MLB公式Xは「ロウキ・ササキがエグいスプリットをフルに生かし、キャリア最多の奪三振をマーク」と記し、7回2安打無失点、2四球10奪三振の成績をグラフィック画像にして公開した。コメント欄では「ここまで来たか…」「まだまだこんなものじゃない」「ついに本格化ですね」「完全に覚醒!」など、驚きの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)