山形放送

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不法投棄を防止するパトロールにドローンの技術を活用しようと最新のドローン事情を学ぶ勉強会が鶴岡市で開かれました。

勉強会は山奥などで見られる廃棄物の不法投棄に対してドローンを使ったパトロールを検討しようと開かれました。参加した県や自治体の関係者約40人は、ドローンの専門家から飛行するためのルールや注意点を学びました。

doSORA横山寿一代表「自分の敷地の上空だから大丈夫だろうと飛ばす人がいるが場合によっては飛行できない区域になっていることもある。地上から150メートル以上の上空は原則飛行禁止の領域になっている」

そして、実際にドローンを飛ばし、搭載されたカメラやマイクの機能を使った探索の実演が行われました。

探索の声「ターゲットを今確認している。こんな感じですね」「聞こえたら〇を示してください」

県庄内総合支庁環境課の梅津新さん「ドローンは画像を使った仕事をするイメージだったが他にも活用方法があると知れて良かった。パトロールの省力化に効果があるのではないかと思った」

県などは勉強会の出席者から出た意見などを参考に、不法投棄のパトロールにドローンを取り入れるか検討するということです。