お見送り芸人しんいちの“R-1優勝トロフィー”に意外な査定額「えー!」「すごい!」

ピン芸人のお見送り芸人しんいちが番組内で「R-1グランプリ」の優勝トロフィーを査定に出し、予想外の査定額に驚きの声が上がった。
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6月4日に放送された『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画に登場したしんいち。毒のある歌ネタで「R-1グランプリ2022」の王者となり、優勝後はどこにでもトロフィーを持ち歩く“トロフィー商法”が話題に。週刊誌では“7股”が報じられるなど、“クズ芸人”としても活躍している。
番組スタッフから「R-1の優勝トロフィーを売らないか?」という提案を持ちかけられたしんいちは、当初は「売りません!」と断言していたが、スタジオでの専門家による本格査定に臨んだ。
査定士の「R-1グランプリが2002年から開催されているイベントで、文化的要素も非常に強い大会。文化的価値を持ってるものはプラスの要素で査定することが多い」という事前情報に、テンションが上がるしんいち。それを受け、トロフィーの査定額を「600万円ぐらい」と強気に予想する。

そして、いざ金額がオープンされると、3人の専門家から提示された査定額はそれぞれ「20万円」「8万円」「300万円」と大きく分かれる結果となった。しかし、「300万円」という高額もあったため、スタジオは「えー!」「すごい」とざわめき立つ。
8万円と査定した専門家は、お笑いを広げる文化的要素はあるとしつつも「トロフィーのマーケットを見るとちょっと少ない」とシビアな意見を述べる。また、20万円と査定した専門家は「トロフィー自体ではなく、それをしんいちさんが持っていることに価値がある。手放してしまうと価値が目減りしてしまうのでは」と解説し、しんいちは「今のグッときました」と感心した様子だった。
一方、300万円という高額をつけた査定士は、有名人の私物のオークション価格を参考にしたといい、「人気度とこのトロフィーからすると、300万円は妥当」だという見方を示した。
加えて、トロフィー売却に関西テレビからまさかの「OK」が出たことが伝えられたが、しんいちは「売りません」と回答。「目が覚めた。持っとかないとアカンなと思いました」と気持ちを新たにしていた。
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全て売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCをタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
