台風のたまご=熱帯低気圧」発生

台湾の南西の南シナ海で「熱帯低気圧」が発生しました。「熱帯低気圧」が「台風」に発達するかまだ不透明ですが、梅雨前線を刺激して大雨をもたらす可能性が高く、「台風6号」と似た本州南岸を進むコースをとる可能性があります。

関東・近畿・東海で大雨が予想される8日(月)は、

【大雨のおそれ】熱帯低気圧と梅雨前線

5日(金)の予想天気図では、台湾付近にある「熱帯低気圧」の北には「梅雨前線」があって、今まで多くの災害を引く起こした典型的な天気図になっています。

続いて、雨・風シミュレーションで、この「熱帯低気圧」の進路を見ていきます。

雨・風シミュレーションでは、「台風6号」と似た進路をとる可能性があります。

台風6号と似ている?」進路は 雨風シミュレーション・9日まで

「熱帯低気圧」が「台風」にならなくても、活発な雨雲が予想されていて、シミュレーションでは「台風6号」と似た進路を進み、東海地方から関東地方の被災地では最新の情報に注意しておきましょう。

このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。

【関東近畿東海】雨シミュレーション・8日(月)東京・大阪・名古屋

関東地方と東海地方、近畿地方を拡大した、8日(月)雨のシミュレーションです。台風6号の時と同様で、レベル4の「危険警報」級が多く発表される可能性があるため、最新の情報に気をつけましょう。

熱帯低気圧の予想進路シミュレーションはこちら