橋本環奈

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 6月2日、女優の橋本環奈が、映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミア上映会に参加した。黒いドレス姿で登場したが、そのデザインに一部ファンから疑問の声が出ているようだ。

 同作は、原泰久(やすひさ)氏の人気漫画『キングダム』の実写映画シリーズ5作め。今作は7月17日公開予定で、橋本は軍師・河了貂(かりょうてん)役で1作めから出演している。

「橋本さんは上映会にオフショルダーの黒いドレスで出席。全体にキラキラした装飾が施された、華やかなデザインでした。イベントでは、『キングダムをたくさん愛してくださったからこそ、5作めにたどり着けました。うれしく思います』と、感謝の気持ちを語っていました」(スポーツ紙記者)

 イベント後、橋本のマネージャーのInstagramアカウントでも、このドレスをまとった写真を投稿していた。しかしXでは同写真について

《橋本環奈ちゃんもっと違う衣装の方が良かったのでは》

《ドレス緩かったのかな、?》

《環奈ちゃん衣装めくれてる??》

 など、ドレスのデザインに困惑する声も見受けられる。

「橋本さんが着ていたドレスの後ろには、羽のような布がついており、背中の上半分が露わになっていました。一方で、胸元には少々すき間があり、橋本さんが途中で胸元を押さえながら服を引き上げる場面もあったのです。胸元がゆるく、橋本さんのサイズにフィットしていない印象を受ける人もいたようです」(芸能記者)

“胸元ゆるゆるドレス”が思わぬ注目を集めたというわけだ。シリーズ1作めから『キングダム』に出演する橋本は、映画の関連イベントにも多数参加してきた。ただ、その際の衣装が疑問視されることもあったという。

「2019年の舞台あいさつで、山崎賢人さんや吉沢亮さん、長澤まさみさんらが黒のスーツやドレスで登壇するなか、橋本さんひとりだけ真っ赤なロングワンピースを着ていました。2022年にも、ほかの出演陣が黒や紺のフォーマルなスタイルなのに対し、橋本さんは白い柄の入ったワンピースだったのです。

 イベント主催側が指定したのか、橋本さん側の意向なのかは不明ですが、SNSでは《悪目立ちすると思うけど》と、共演者と“温度差”のある衣装が浮いて見えることを心配する声もあがっていました。今回のドレスしかり、『キングダム』のイベントでたびたび衣装の“相性”が注目されているのです」(同前)

 作中で橋本が演じる河了貂も一風変わった服装が特徴的だが、あえて“再現”しているのだろうかーー。