「元気に歩くぞー!おー!」最上川200キロを歩く 寒河江の児童がダム内部や排水設備を体験学習
最上川沿いを歩きながら流域の自然や文化を学ぶ「最上川200キロを歩く」。3週目は、寒河江市の子どもたちが参加しました。
子どもたち「元気に歩くぞー!おー!」
3週目に参加したのは、寒河江市立柴橋小学校の4年生29人。最初にやってきたのは、西川町の寒河江ダムです。
国交省の職員「寒河江ダムは112メートルの高さがあります。山形県内のダムでは何番目だと思いますか?」
児童「3番目?いや4番目だ」
職員「正解です。3番目です」
児童「暗くてちょっと怖いかも」「思ったよりも長くてびっくりした」
子どもたち「すごーい」
ダムの名物となっている高さ112メートルの噴水にも大興奮。
児童「高くてすごい!」
その後、中山町の最上川沿いに移動し、排水ポンプ車を見学しました。
国交省の職員「1秒間に1トンの水が吸い上げられる」
勢いよく排水する迫力に驚いていた子どもたち。
児童「1トンの水が出たのがすごくびっくりした」
4週目は村山市の西郷小学校の子どもたちが歩きます。
