フィリーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

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佐々木朗希は6回途中1失点の好投…4勝目の権利を持って降板も

【MLB】フィリーズ 4ー3 ドジャース(日本時間31日・ロサンゼルス)

 ドジャース大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地フィリーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数1安打3三振だった。チームは逆転負けを喫し、連勝が6でストップした。

 相手先発ルザルドの前に、初回の第1打席はスイーパーに空振り三振。3回1死一、二塁のチャンスで迎えた第2打席もアウトローへのフォーシームに見逃し三振に倒れた。

 4回2死走者無しの第3打席では、初球のスイーパーを捉えて痛烈な右前打とした。これで3試合連続となる安打。連続出塁を15試合に伸ばした。7回先頭の第4打席では3番手カーカリングと対戦して空振り三振だった。

 チームは1点ビハインドの2回、コールの中前適時打で同点に追いつくと、4回にはエスピナルの中犠飛で勝ち越し。先発した佐々木朗希投手は今季自己最速となる100.4マイル(約161.5キロ)を計測するなど、5回1/3を投げて3安打7奪三振1四球1失点の内容で4勝目の権利を持って降板したが、2点リードの8回にスコットが3失点で逆転を許した。

 3-4の9回、1死から大谷に第5打席が回ったが、守護神デュランから痛烈な打球を放つもニゴロに終わった。そのままチームは敗れた。(Full-Count編集部)