2026年5月23日、日本のアニメをたたえる世界最大規模のアニメの祭典「クランチロール・アニメアワード 2026」がグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)にて開催。その直前には、齋藤飛鳥さんや西野七瀬さんといった授賞式プレゼンターたちによる“オレンジカーペットフォトコール”も実施され、こちらも好評を博した。

【写真】思わず見入ってしまう、齋藤飛鳥さんの佇まい&うなじの曲線美

鮮やかなブルーの着物でフォトコールに参加した齋藤飛鳥さん


■アニメファンを代表するセレブリティがずらり!

「クランチロール・アニメアワード」とは、アニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャストをたたえる年次のアワードプログラム。毎年1月1日から12月31日の間に、少なくとも1エピソードが日本で放送・配信・劇場公開された、かつ、最低1エピソードが合法的に日本国外で配信・劇場公開された作品が対象で、ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のソニー・ミュージックソリューションズとアメリカのデンプシー・プロダクションズが本アワードの運営を手掛けている。

記念すべき10回目を迎えたこの度の授賞式には、アニメファンを代表する海外の多彩なセレブリティをはじめ、国内からも豪華ゲストが出演。授賞式の司会は4年連続で天城サリーさんとジョン・カビラさんが務め、その模様は国内外にライブ配信された。なお、“オレンジカーペットフォトコール”の出演者は以下の通り。

■齋藤飛鳥さん:世代を象徴する影響力で愛される俳優

【写真】思わず見入ってしまう、齋藤飛鳥さんの佇まい&うなじの曲線美


■BamBam(ベンベン)さん:K-POPアーティスト

BamBam(ベンベン)さん:K-POPアーティスト


■DANNA(ダナ)さん:高名なシンガー

DANNA(ダナ)さん:高名なシンガー


■Ethan Bortnick(イーサン・ボートニック)さん:現代音楽家

Ethan Bortnick(イーサン・ボートニック)さん:現代音楽家


■えなこさん:世界的に知られるコスプレイヤー

えなこさん:世界的に知られるコスプレイヤー


■Gigguk(ギガック)さん:人気YouTubeクリエイター

Gigguk(ギガック)さん:人気YouTubeクリエイター


■hannah bahng(ハンナ・バン)さん:オーストラリア出身のシンガーソングライター

hannah bahng(ハンナ・バン)さん:オーストラリア出身のシンガーソングライター


■有村架純さん:数々の受賞歴を誇る俳優

有村架純さん:数々の受賞歴を誇る俳優


■見取り図:鋭いユーモアで人気のお笑いコンビ

見取り図:鋭いユーモアで人気のお笑いコンビ


■西野七瀬さん:高く評価される実力派俳優

西野七瀬さん:高く評価される実力派俳優


■Nyvi Estephan(ニヴィ・エステファン)さん:ブラジルを代表するeスポーツ・ゲームホスト

Nyvi Estephan(ニヴィ・エステファン)さん:ブラジルを代表するeスポーツ・ゲームホスト


■Rashmika Mandanna(ラシュミカ・マンダナ)さん:全インドで注目を集めるスター

Rashmika Mandanna(ラシュミカ・マンダナ)さん:全インドで注目を集めるスター


■RZA(レザ)さん:ウータン・クランの創設メンバー

RZA(レザ)さん:ウータン・クランの創設メンバー ※夫人とともに出席


■Snitchery(スニッチェリー)さん:クリエイティブなコスプレイヤー

Snitchery(スニッチェリー)さん:クリエイティブなコスプレイヤー


■TEN(テン)さん:K-POPシンガー・ダンサー

TEN(テン)さん:K-POPシンガー・ダンサー


■Winston Duke(ウィンストン・デューク)さん:世界的に高い評価を受ける俳優

Winston Duke(ウィンストン・デューク)さん:世界的に高い評価を受ける俳優


■Young Miko(ヤング・ミコ)さん:グラミー賞ノミネートのレコーディングアーティスト

Young Miko(ヤング・ミコ)さん:グラミー賞ノミネートのレコーディングアーティスト


■ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン カンフー ジェネレーション):ロックバンド

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン カンフー ジェネレーション):ロックバンド。ミュージックパフォーマンスで出演


■DEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)さん:俳優・アーティスト

DEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)さん:俳優・アーティスト。ミュージックパフォーマンスで出演


■ポルノグラフィティ:ロックバンド

ポルノグラフィティ:ロックバンド。ミュージックパフォーマンスで出演


■高橋洋子さん:アーティスト

高橋洋子さん:アーティスト。ミュージックパフォーマンスで出演


■ジョン・カビラさん、天城サリーさん:授賞式司会

ジョン・カビラさん(写真左)、天城サリーさん(同右):授賞式司会


■Tim Lyu(ティム・リュ)さん、Lauren Moore(ローレン・ムーア)さん:クランチロールのパーソナリティ

Tim Lyu(ティム・リュ)さん(写真左)、Lauren Moore(ローレン・ムーア)さん(同右):クランチロールのパーソナリティ


■世界中のアニメファンが選んだ受賞作を一挙に紹介

このたびの「クランチロール・アニメアワード 2026」には、世界中のアニメファンが過去最高となる7300万もの票を投じ、お気に入りの作品やクリエイター、ミュージシャンを選出。特にブラジル、ドイツ、インド、メキシコ、アメリカからの投票が多く、受賞作品は以下のラインナップとなった。

アニメ・オブ・ザ・イヤー:「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」

フィルム・オブ・ザ・イヤー:「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

最優秀オリジナルアニメ賞:「LAZARUS ラザロ」

最優秀継続シリーズ賞:「ONE PIECE」

最優秀新シリーズ賞:「ガチアクタ」

最優秀オープニング賞:「革命道中」アイナ・ジ・エンド 「ダンダダン(第2期)」

最優秀エンディング賞:「I」BUMP OF CHICKEN 「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

最優秀アクション作品賞:「俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-」

最優秀コメディ作品賞:「ダンダダン(第2期)」

最優秀ドラマ作品賞: 「薬屋のひとりごと(第2期)」

最優秀異世界アニメ賞:「Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season」

最優秀ロマンス作品賞:「薫る花は凛と咲く」

最優秀日常系作品賞:「SPYxFAMILY Season 3」

最優秀アニメーション賞:「俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-」

最優秀背景美術賞:「ガチアクタ」

最優秀キャラクターデザイン賞:「ガチアクタ」

最優秀監督賞:筆坂明規、長沼範裕「薬屋のひとりごと(第2期)」

最優秀主演キャラクター賞:猫猫「薬屋のひとりごと(第2期)」

最優秀助演キャラクター賞:爆豪勝己「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」

「何があっても守りたい 」キャラクター賞:アーニャ・フォージャー「SPYxFAMILY Season 3」

最優秀アニソン賞:「IRIS OUT」米津玄師 「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」

最優秀作曲賞:梶浦由記、椎名豪「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

最優秀声優賞(日本語):悠木碧(猫猫)「薬屋のひとりごと(第2期)」

最優秀声優賞(英語):ルシアン・ダッジ(猗窩座)「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

最優秀声優賞(アラビア語):タリック・オバイド(坂本太郎)「SAKAMOTO DAYS」

最優秀声優賞(ポルトガル語):チャールズ・エマヌエル(猗窩座)「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

最優秀声優賞(カスティーリャ・スペイン語):カルレス・テルエル(猗窩座)「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

最優秀声優賞(フランス語):バスティアン・ボウレー(緑谷出久)「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」

最優秀声優賞(ドイツ語):ゲリット・シュミットフォス(猗窩座)「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

最優秀声優賞(ヒンディー語):アビシェーク・シャルマ(壬氏)「薬屋のひとりごと(第2期)」

最優秀声優賞(イタリア語):モゼ・シン(デンジ)「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」

最優秀声優賞(中南米スペイン語):ホセ・アントニオ・トレダノ(猗窩座)「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

取材・文=ソムタム田井

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