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2026年夏の鳴門市の阿波踊りのPRポスターについて実行委員会は、「生成AI」の活用を応募条件としてデザインを公募しています。

鳴門市の阿波踊りのPRポスターは例年、地元の事業者やイラストレーターらにデザインを依頼していましたが、市や鳴門商工会議所などでつくる実行委員会では、大会の知名度の向上につなげようと今回、一般公募を決めました。

応募条件は生成人工知能、いわゆる「生成AI」を活用することで、審査では「鳴門らしさ」などのテーマに加え、AIにいかにうまく指示を与え活用できているかなども評価対象となります。

実行委員会では「新たな表現方法を取り入れ、広く鳴門市の阿波踊りの魅力を発信したい」としています。

締め切りは5月31日です。

審査結果は6月上旬に市のウェブサイトで発表され、最優秀賞1点が大会の公式ポスターとして採用されます。