「迫力すごい!飲み込まれそう!」長井市の小学生がダムと水門体験 最上川流域で学び深める
最上川沿いをリレーしながら流域の自然や文化を学ぶ「最上川200キロを歩く」。2週目の先週末は、長井市の子どもたちが水害への備えや水をきれいに保つ大切さを学びました。
子どもたち「がんばろー!おー!」
2週目に参加したのは長井市立豊田小学校の4年生・27人。子どもたちが最初にやってきたのは高さおよそ125メートルと県内一の高さを誇る長井ダムです。
ダムの仕組みや水害を防ぐ役割があるといった説明を聞いた後、子どもたちはエレベーターで100メートルほど下に降りてダムの内部へ。
「楽しい!長すぎてヤバイ!」
「3 2 1! うわぁ!」
イルミネーションで彩られた通路を抜けるとー。
子ども「迫力すごい!飲み込まれそう!」
ダムの水が滝のように流れ落ちていました。
長井ダムを後にした子どもたちは支流への逆流を防ぐゲートで、門の開け閉めに挑戦。
「せーのっ ぐーっ…」
「うぉー!すげー!下がる!」
子ども「レバーは2人以上いないと動かせないくらい重かった」
また、子どもたちは水質検査も行い、川の水をきれいに保つことの大切さを学びました。
子ども「ごみを捨てないでちゃんときれいにしたい」
3週目は寒河江市立柴橋小学校の子どもたちが朝日町から天童市までを歩きます。
