スポルティングに所属するアラウホ photo/Getty Images

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アトレティコ・マドリードが、スポルティングCPに所属するウルグアイ代表DFマクシミリアーノ・アラウホ(26)の獲得に興味を持っているようだ。

母国のモンテビデオ・ワンダラーズでプロキャリアをスタートさせたアラウホは、メキシコクラブでのプレイを経て、2024年夏にスポルティングへ加入。今季は左サイドバックを主戦場に公式戦44試合に出場し、7ゴール4アシストを記録している。

スペイン『AS』によれば、今夏に左サイドバックの補強を画策しているアトレティコはチェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャとビジャレアルからエスパニョールにレンタル移籍しているスペイン人DFカルロス・ロメロの獲得が難航した場合、代替案としてアラウホを候補に含めているようだ。

ただ、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントス、トッテナム・ホットスパーなど複数クラブがウルグアイ代表DFの状況について問い合わせているとのこと。契約解除金は8000万ユーロに設定されているが、移籍金は5000万ユーロ(約92億3000万円)前後と見込まれている。