家がきれいな人は「プリント類が散らからない」。マグネットとファイルを使ってラクにすっきり
子どもの新学期が始まると増えてくる学校のプリント。気づくとダイニングテーブルの上に置きっぱなしになっていたり、「あとで見よう」と思っても書類の山に埋もれてしまう…ということはありませんか? 今回は、そんな子どもの学校プリント整理のコツについて、三人の男の子をもつ整理収納アドバイザー・ESSEベストフレンズ101メンバーの和田ゆきえさんが語ります。

子どもが持ち帰ったプリントはとりあえず3つに仕分けて、その場で判断

子どもが学校から持ち帰るプリント類は、とりあえずダイニングテーブルに置いてもらいます。そしてその場で大まかに分けています。
・すぐに処分できるもの(チラシ、宣伝類のもの)
・提出が必要なもの
・保管するもの
の3つです。
基本的にはこの3つに分けられるので、「今後必要ないな」と思うものはその場で処分するか、古紙にしています。
提出が必要なものですぐに書けるものはその場で記入。私は後でやろうとすると忘れるので、必ずその場で書くようにしています。書いたら子どもに渡して「提出してね」と伝えることにしており、今のところ提出忘れもありません。
よく見る書類はホワイトボードに。挟むだけのざっくり管理だからラク

予定が書いてあったり、保管しておく書類はホワイトボードのマグネットつきクリップへ。とりあえずここに挟んでおけば「あの書類どこ行った?」ということがなくなります。
子どもごとにクリップに名前を書いて分けてあるので、後から見るときも分かりやすいです。

「予定が書いてあるのはここ」と分かっているので、子どももこのホワイトボードを見て確認してくれるように。いちいち親が確認しなくていいので、すごくラクになりました。
ホワイトボードの書類がいっぱいになってきたら見直す程度なので、整理もざっくり。
ズボラな私でも続いています。
長期間保管するものは子ども専用ファイルへ

通知表や成長の記録など、「すぐ見ないけど長期間保管するもの」は、子ども専用のファイルに保管。これも1人ひとつのファイルと決めているので、ここに入れて置けばあとから見返すことができます。
子どもの成長ファイルにもなっているので、子どもが巣立つときにそのまま子どもに渡そうかと思っています。
書類の整理はたまると面倒。ざっくりだけどスムーズな管理で、書類のたまらない生活を目指してみませんか?
