春の風物詩 大歩危峡に鯉のぼり泳ぐ【徳島】
渓谷を泳ぐ色とりどりの鯉のぼりが、2026年も三好市山城町の大歩危峡にお目見えしています。
春の風を受けながら、渓谷を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり。
船くだりの遊覧船を運航している「大歩危挟まんなか」では、観光客に楽しんでもらおうと、毎年この時期に鯉のぼりを飾り付けています。
長さ約120メートルの3本のワイヤに取り付けられた鯉のぼりの数は75匹。
この日は、たくさんの外国人観光客が遊覧船から、色とりどりの鯉のぼりを見上げ楽しんでいました。
(観光客)
「フランスのパリから」
「とても美しい太陽の光の下で見ると本当に素晴らしい」
(観光客)
「テキサス州のヒューストンから」
「とてもきれい、特に赤い魚が好き」
大歩危峡の渓谷を悠々と泳ぐ鯉のぼりは5月末まで飾られ、これからが見ごろのイワツツジや新緑とともに楽しむことができます。
