原田家住宅で「蜂須賀桜」見ごろ 庭園を一般公開【徳島】
国の登録有形文化財である徳島市の武家屋敷・原田家住宅で、早咲きの桜として知られる蜂須賀桜が今、見ごろを迎えています。
(豊成アナウンサー)
「まだ風に冷たさが残る中、徳島市かちどき橋3丁目の原田家住宅には春がやってきているそうです」
国指定の登録有形文化財、武家屋敷の原田家住宅。
毎年、桜の開花時期に合わせて庭園を一般公開しています。
(豊成アナウンサー)
「蜂須賀桜が綺麗に咲き誇っています、樹齢は250年と言われているそうで、生命力を感じます」
「青空と桜を見ていると、寒いのを忘れてしまいます」
2026年は2月20日に咲き始め、今まさに見ごろを迎えています。
天候にもよりますが、あと1週間くらいは見ごろが続きそうだということです。
(豊成アナウンサー)
「この辺りは満開を少し過ぎて散り始めているんですが、上の方を見上げると満開となっています」
「この桜、期間が長く楽しめるのも特徴のようです」
また、スタッフの方がいれば、住宅の中にも入れるということです。
(豊成アナウンサー)
「中から見ると、また風情があります。日本の文化と自然のすばらしさを感じます」
3月14日、15日は住宅の中に誰でも入れるように開放されていて、生け花の展示もあるということです。
原田家住宅の桜の一般公開は、3月20日まで行われます。
