「トクリュウ」関与か 静岡県内で民家などを狙った強盗事件が多発 県警がパトロール強化
静岡県内で相次ぐ店舗や住宅を狙った強盗事件を受け、県警は警戒を強化しています。
2月、静岡市清水区にある住宅に警察官が訪れ、戸締まりの徹底など防犯対策を呼びかけました。
県内では、2025年末から店舗や住宅を狙った強盗事件が相次いでいて、このうち、2025年12月に起きた長泉町の事件のほか、2月14日に磐田市の住宅で起きた事件ではいずれも複数人が押し入っていることから「トクリュウ」が関与している可能性も視野に捜査が進められています。
県警ではいつ強盗が起きてもおかしくない状況として、夜間のパトロールを強化して警戒を強めるとともに,、不審者を見かけたら通報してほしいと呼び掛けています。
