ワタナベお笑いNo.1決定戦2026、そのファイナリストは?
決戦当日のファーストラウンドは手に汗握る「1対1のタイマン形式」によるトーナメント制が採用され、1stラウンドでは全8組が激突し、勝利した4組のみがファイナルラウンドへの切符を手にする。
準決勝の後には、抽選によって決勝のファーストラウンドの組み合わせが決定し、第1試合では四千頭身とチュランペット、第2試合ではフタリシズカとぎょねこ、第3試合では金の国とファイヤーサンダー、第4試合ではアリオスと豆鉄砲が対戦することが決定。当日の勝敗は審査員票と視聴者投票によって決まる。
トップバッターを務める四千頭身は「僕らだけ漫才vsコントになるので、さすがにいける」と強気の姿勢。一方で「懸念はMCのハライチ岩井さんがチュランペットいじりを上手くやりすぎて、流れを持っていかれること」と毒気たっぷりに分析。対するチュランペットは「マジで覚えとけよ、忘れねぇからな」と即座に応戦し「舐めた年下を、年上として馬鹿でかい声で圧倒します!」とパワープレイでの勝利を宣言。
第2試合のフタリシズカ vs ぎょねこでは「明るいネタか暗いネタか何が起こるか楽しみに!」と含みを持たせるフタリシズカに対し、ぎょねこは「願うは(番組の)鬼レンチャンで出た、肉離れがネタ中に起こること」と予測不能なシュールさで対抗。
第3試合の金の国 vs ファイヤーサンダーでは、連覇を狙う金の国が対戦相手のファイヤーサンダー・こてつに対し「滑舌が悪くて何も聞こえないと思うので勝てる(笑)」と断言。対するファイヤーサンダーは「2年連続チャンピオンは難しい。僕らの出番までにはコントを見る空気が来ている」と冷静に分析しつつも滑舌いじりに対し「台本からサ行を消します(笑)」と徹底抗戦の構え。
第4試合のアリオス vs 豆鉄砲では、2年連続決勝進出となるアリオスが豆鉄砲に対し「ホセさんを地獄へ叩き落としたい。勝ったらだいぶ面白い」と下剋上を狙う。対する豆鉄砲は切実な様子で「ツギクル芸人グランプリの賞金を使い果たしてバイトを再開した。優勝賞金100万でまたバイトを辞める」と生活をかけた背水の陣で挑む。
なお、決勝戦のMCや毎年豪華な顔ぶれとなる審査員は後日発表。ファイナリストたちのなかで早くも火花が散り始めている『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』は、「ABEMA」にて3月14日(土)17時より東京・イイノホールより独占無料生放送。
