JRT四国放送

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2月8日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの感染者数は924人と、前の週の約1.5倍に増えました。

県内には引き続き「インフルエンザ警報」が継続中です。

県によりますと、2月8日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、前の週より292人多い924人でした。

また、1医療機関あたりの平均は28.00人で、県内全域が対象のインフルエンザ警報は継続中です。

19歳以下の感染者が全体の8割以上を占め、休校や学年・学級閉鎖は52校と、前の週の2倍となりました。

県は引き続き、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。