JRT四国放送

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先の衆議院選挙では、外国人の受け入れ問題が大きな争点となりましたが、県内の外国人労働者は2025年10月時点で7300人あまりと、4年連続で過去最多を更新しました。

徳島労働局によりますと、2025年10月末時点で県内で働く外国人は7324人で、前の年の同じ時期より872人増え、4年連続で過去最多を更新しました。

雇用する事業所も1400か所と、前の年から101か所増えました。

国籍別ではベトナムが2280人で最も多く、次いでインドネシアが1176人、中国が1017人などとなっています。

在留資格別では、技能実習が44.1%と半数近く、業種別では、食品加工などの「製造業」が全体の31.6%、次いで「医療福祉」「農林業」などでした。

徳島労働局は、「今後も事業者に対し、外国人が働きやすい職場づくりに向け指導を行いたい」とコメントしています。