県内の外国人労働者7324人 4年連続で過去最多【徳島】
先の衆議院選挙では、外国人の受け入れ問題が大きな争点となりましたが、県内の外国人労働者は2025年10月時点で7300人あまりと、4年連続で過去最多を更新しました。
徳島労働局によりますと、2025年10月末時点で県内で働く外国人は7324人で、前の年の同じ時期より872人増え、4年連続で過去最多を更新しました。
雇用する事業所も1400か所と、前の年から101か所増えました。
在留資格別では、技能実習が44.1%と半数近く、業種別では、食品加工などの「製造業」が全体の31.6%、次いで「医療福祉」「農林業」などでした。
徳島労働局は、「今後も事業者に対し、外国人が働きやすい職場づくりに向け指導を行いたい」とコメントしています。
