50代、「ユニクロのスウェット」が部屋着に見えないコツ。マネするだけでOK、大人の上品カジュアル3コーデ
カジュアルな印象のスウェットも、合わせ方次第でぐっと上品な雰囲気に。今回はユニクロのスウェットパンツやプルオーバーを使って、「部屋着っぽく見えない」大人のきれいめカジュアルコーデを3つご紹介します。提案してくれたのは、インスタグラムで大人に似合うシンプルでまねしやすいコーディネートを発信するなつきさん(50代)です。

1:ワントーンでまとめたやわらかなきれいめカジュアルコーデ

大人がスウェット素材のアイテムを取り入れるときは、ワントーンスタイルがおすすめです。とくに上下をアイボリー系でまとめると、カジュアルな印象が強いスウェット素材でもやわらかく上品な印象に。色味を統一することで大人に似合う落ち着いた雰囲気になります。
また、パンツはスウェットでもセンタープレス入りなので、ラフになりすぎず、自然ときちんと感が出せるのも魅力。インナーには白Tを重ねて首元や裾からのぞかせれば、スタイリングに軽やかさと抜け感がプラスされます。
仕上げにレザーバッグやゴールドアクセサリーを合わせることで、素材のカジュアルさがほどよく中和され、上品なきれいめカジュアルが完成。リラックス感がありながら、きちんと見えるバランスがポイントです。
〈着用アイテム〉
・セーター:ユニクロ(スフレヤーンクルーネックセーター)
・インナー:ユニクロ(ソフトリブクルーネックT)
・パンツ:ユニクロ(スウェットストレートパンツ)
・スニーカー:ユニクロ(スウェードコンビネーションスニーカー)
・バッグ:京童工房
2:スウェットパンツでもきちんと感があるコーデ

黒のスウェットパンツをベースに、白セーターとジャケットを重ねたモノトーンコーデ。スウェットでもきれいめな印象に仕上がる組み合わせです。
足元はスニーカーで軽やかに、首元にはロングパールネックレスを添えて、さりげないアクセントをプラス。アクセサリーを一点投入するだけでも、グッと上品な雰囲気に。
カジュアルときれいめのバランスがとりやすく、動きやすさときちんと感、どちらも叶えたい日にぴったりのスタイリングです。
〈着用アイテム〉
・ジャケット:ユニクロ(感動ジャケットリラックスフィット)
・セーター:ユニクロ(メリノタートルネックセーター)
・パンツ:ユニクロ(スウェットストレートパンツ)
・スニーカー:アディダス サンバ
・ネックレス:レスブリス
3:白シャツレイヤードできれいめなパーカコーデ

スウェットパーカは、合わせるアイテム次第でぐっと上品な印象になります。
白シャツをレイヤードして裾や衿元を少しのぞかせることで、抜け感と清潔感が加わり、大人に似合うカジュアルにまとまりました。
さらに胸元にブローチを添えることで、きちんと感もプラスされ、部屋着見えしないすっきりとしたスタイルに。
動きやすさと上品さを兼ね備えた、大人のためのスウェットコーデです。
〈着用アイテム〉
・パーカー:ユニクロ(スウェットオーバーサイズプルパーカ)
・シャツ:ユニクロ(ブロードオーバーサイズシャツ)
・パンツ:ユニクロ(タックワイドパンツ)
・スニーカー:アディダス サンバ
・バッグ:レトラ
・ブローチ:ジュエルボックス
ユニクロのスウェットでも、上下ユニクロでも、アイテム選びや組み合わせを工夫するだけで上品な印象に着られます。きれいめカジュアルが好きな大人世代にもぴったりな「部屋着に見えない」コーデ、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
