東京便の利用者1割程度減少 年末年始の空の便【徳島】
年末年始、徳島阿波おどり空港を発着した空の便の利用者数は、東京便では座席数の減少もあり、2025年より1割程度減っています。
日本航空と全日空では、12月26日から1月4日までに、徳島阿波おどり空港を発着した空の便の利用状況をまとめました。
それによりますと、東京便の利用者数は、日本航空が前年より6.3%減の1万9087人、全日空が10.6%減の9936人でした。
機材の小型化や減便により全体の提供座席数が減ったためで、利用率は日本航空が81.5%、全日空が85.4%でした。
下りのピークは日本航空が1月1日、全日空が12月27日。
上りは、両社とも1月3日と4日でした。
また、日本航空の福岡便の搭乗者数は、前年より0.9%増の2687人でした。
利用率は88.4%でした。
