既読スルーされたら、誰だってその理不尽な仕打ちを嘆き、泣き言のひとつも言いたくなる。だがネット上の関係において「連絡途絶」が繰り返されるのは、結局のところ、わたしたちがどこまでいっても人間であることの証なのかもしれない。