「SoftBank ウインターカップ 2025」の組み合わせが決定した(画像はイメージ)

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ウインターカップが12月23日に開幕

 日本バスケットボール協会(JBA)は17日、第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会「SoftBank ウインターカップ 2025」の組み合わせ抽選を都内で行った。ファンからは「大濠の山が魔境だね…」など様々な声が上がっている。大会は12月23日に開幕する。

 男子では、前回王者の福岡大大濠(福岡)が1回戦から登場。報徳学園(兵庫)と対戦する。鳥取城北(鳥取)、八王子学園八王子(東京)、仙台大明成高(宮城)、北陸(福井)がシードを得た。

 女子では、前回女王の京都精華学園(京都)が1回戦から登場。県立高崎商(群馬)と対戦する。桜花学園(愛知)、日本航空高北海道(北海道)、精華女子(福岡)と岐阜女子(岐阜)がシードを得た。

 JBA公式YouTubeチャンネルなどでライブ配信された組み合わせ抽選。ネット上のファンからは様々な声が上げられた。

「初っ端から東山vs中部大第一のカード決まって噴飯した」
「大濠の山が魔境だね…」
「初戦から東山の相手が中部第一とか勘弁して」
「開志、大濠、藤枝明誠、北陸がいる右上ブロックやばすぎるし初戦で東山と中部第一が当たるのもやばい」
「男子で目につくのは1回戦東山vs中部第一や大濠vs報徳、女子だと日本航空北海道の山でしょうか」
「立正大淞南がいきなり千葉経済大附属だわ…」

 12月23日から同29日まで、東京体育館などで行われる今大会。開幕前からすでに注目を集めている。

(THE ANSWER編集部)